健康☆癒し☆生活

便利な住まいで安心な暮らし   TOP>健康と癒し生活

健康と癒し生活

健康と癒し生活のページ

  現代社会は、高度情報化社会で少子化・超高齢化が進行していて、健康に関するさまざまな問題がでてきているようです。
  また、このような社会だからこそ、心身ともに安らぎの効果をもたらす力を持つ癒しが大切です。

  このページでは私なりに健康癒し生活についてつづっていきたいと思います。
  都市化が進み町のいたる所にコンビ二を始めとする店が24時間営業や夜遅くまで開いています。
  私たちの生活も夜遅くまでコタツに入ってテレビを見てはコンビ二へ買い物になどといった生活がよく見受けられるようになってきました。
  24時間社会といっても過言ではないように思います。

  眠れない人がふえています。
  携帯電話によって中学生の女子は最も大切な必要な睡眠時間を奪われています。
  私の娘にも特に注意をするのですが全く止めようとしないんです。
  しつこく注意すると反対に切れてエスカレートして喧嘩になってしまうしまつです。
  慢性睡眠不足の人がとくに増えています。
  仕事に関してもパソコンをはじめさまざまな機器を利用して夜遅くまで働いている人が多くなっています。
  便利さといい作業効率といい以前から比べると考えられないくらいです。
  それでも深夜の残業などは増える一方です。
  このような社会においての健康とは? 
  健康とは、病気などがなく、心身が健やかな状態であること。
  また、世界保健機関では健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱なことではない。と定義しています。
  オタワ憲章による健康の前提条件では、健康の社会的決定要因として「平和、住居、教育、食品、収入、安定した環境、持続可能な資源、社会的公正と公平」を明示している。
  しかし社会的決定要因では、裕福で富の分布が公平な社会に住む人たちは、健康である。
  また、どのような社会においても、社会的地位が低いと、平均寿命は短く、疾病が蔓延している。
  健康観は、個々人が持つものであるが、それはその人の社会的属性・人的属性により異なり変化するものである。
  とありますが、このような完全な良好な状態で健康な人はいるのでしょうか ?   皆それぞれ欠陥があるのではないでしょうか ?
  健康でいるためには、まずは、このストレスフルな社会で過度のストレスをためないよう、心に余裕をもって生活していくことが肝要かと思います。
  複雑な人間関係や家庭の環境が原因で過度のストレスをためるといろいろな病気をひきおこしていきます。
  そのようにならないような癒しの空間を自分自身で見つけることが最も有意義であると思います。
  私は、生きてゆく自然環境が昔と違うので自然にふれる環境を多く持つことは特に大切ではないかと思います。
  その上で、自分自身で心の調和を保ちストレスを軽減しながらバランスをとって生活していくことが大切です。
  私の健康法は、これそのものです。
  少し疲れすぎたかなと思ったら家から海岸線を散歩しボーっとして景色を見ながら歩き帰ってくる。
  若いときからそうですが大事な仕事や大きい仕事を控えて過度に緊張しているときは必ずこうしていました。
  行き帰りの道で神様を拝むこともありました。
  こうすることで、体が自然体になるんです。
  勝負をするひとが、大事な大会などが控えている時などに、こうする人が多いときいています。
  私は、毎朝、早朝に歩いています。
  途中に公園があるので鉄棒にぶらさがります。
  ( 明るくなってから歩きます。これには、私の理由があるのですがまた何かの機会につづりたいとおもっています。)
  11月から3月までの冬場と雨の日は、歩かないことにしています。
  酒とタバコを止めてからは周囲がよく見えてきました。
  綺麗な景色、花、鳥などが以前は見えていなかったものがよく見えてきました。
  歩道のはるか上空に電線が通っていて、その上に鳥が並んでとまっています。
  よく足元を見ると糞が少し落ちているではありませんか。
  以後この区間は歩道を歩くのをやめました。
  歩くことで帰宅したら直ぐ食欲がでます。
  食事がおいしいこと、食事の後堪らなくなりトイレに駆け込むと、また、いいのがでます。
  体中ぽかぽか温まり動きも活発です。
  私の病気は、今は、完治していますが、以前にすい臓を患ったことがあります。
  若い時から時々頭痛があります。
  以前より頚椎がゆがんでいて脊髄を圧迫して狭くなっているためか時々足腰、肩から腕がしびれます。
  おおきな痔を持っています。
  ある日、すい臓が悪く気分が落ち込んでいたときに近所の人から言われました「医者が直らんと言うた病気を治してこそ一人前ぞよ」と。
  何かふっきれたようで、その後、仕事はがんがんするし、酒は飲む、いろいろなものを好き嫌いなく食べ一生懸命に気を張って生きていたら不思議となおっていたんです。
  医師に「こんなことがあるんでしょうか?」と聞いたら
  「あるんでしょうね。」だって。
  自然治癒力といって、自然が人体に治す力を与えているということをこのとき体験しました。
  ふだんの食生活には、女房が健康にかなり気を使ってくれていますから安心しています。
  食の偽装問題などで主婦にはそうとう信頼を失っているようです。
  「外国産は不安、国内産にも本当に安全なのか不安」「虫、幼虫、石、髪の毛などの混入物などに不安」等、衛生面ではかなり神経質になっているのが現状であります。
  最近は、農薬等にも気を使い野菜の自家栽培をしているところも多くみられます。
  女房がよく言っていることのなかで、揚げ物をするときの油は必ず一回使いにしています。
  とのこと、ごく少量で料理するのがこつらしいです。
  油が古いとからだには非常に良くないらしいですよ。
  私の癒しになることといえば冬場は歩かないので、近くの温泉へたびたび行き歩行風呂で歩きます。
  サウナも癒し効果がかなりあります。
  体に蓄積した老廃物やアセトアルデヒドを出しストレス解消にいいですよ。
  特に、サウナから出た後の水風呂はしゃきっと皮膚が締まって本当に気持ちがいいです。
  私が自然に病気が治ったようにごく自然に生活するのも健康法の一つです。
  朝の気持ちの良い光をあびるためにも、夜は早めにくたびれてよく眠るようにしています。
  歩くことも手伝っているのかくたびれて早く眠れます。
  人それぞれ健康法は違いますが、自分に合った健康と癒し生活を心に余裕をもって実践していってほしいと思います。
  人生を有意義に生きようとする心が健康なのである。
  誰しも、いつ何があるか分かりません。
  一日一日を大切に頑張って生きていくこともまたひとつの健康法であることを願い、このページを通じて、皆さんが、少しでも健康になるためのお役に立てたらとおもっています。

便利な住まいで安心な暮らし〜TOP

住まいの耐震と地盤

住まいの環境

快適な住まい

住まいの防犯と安心な暮らし

便利な住まいの玄関

便利な住まいの寝室

便利な住まいの台所

便利な住まいの浴室

便利な住まいの洗面室

便利な住まいの便所

断酒と禁煙

水からの贈り物

石の味

健康と癒し生活

プロフィール


Copyright(C)便利な住まいで安心な暮らしAll Rights Reserved